事にならないために、自分自身でやっておくべき予防法があります。

これからかいていくのですが、やる前からそりゃ無理だ、めんどくさいってならないようにしてください。

痔になったらもっとめんどくさいですからね。

 

そして、それらを知っておくことで今後の痔との生活が変わってくるわけですから。

事にならないのが一番いいんです。

 

まずは生活習慣から来る痔。これって予防の方法ないやん、そもそも生活習慣から来ているのかどうかってのが断定できない限り下手をすれば無駄なあがきになってしまうんじゃないかって心配してしまいませんか?

いや、私がそうでしたので。

ということで、これ自身は他の健康にもつながることですので、頭の片隅にでも置いておいてもらえたら幸いです。

 

これは単純に引き算をするような形で、痔になってしまいそうな生活習慣をしない、ということなんですね。そのうちのどれがそうなのか、というとちょっと難しいところですが、明らかに肛門に用ないな、というものは積極的に外していくようにしましょう。

結果的に健康的な体になっていくと思います。

 

ところで、自分自身が痔なのかどうなのか、単にたまにお尻が痒くなってしまったり、痛みが走るだけなんだって思うときもあるかもしれません。

しかし、大事なことです。自分が持なのかどうなのか、単にお尻が痛いだけなのかどうなのか、と自分自身のお尻の状態がわかっていないと、ただ闇雲に当たったとしても改善の可能性は低いでしょう。

 

痔にも種類があるので、そのへんをはっきりさせてから、対策に挑むといいと思います。

 

できるだけ良い生活習慣を心がけていくようにしましょう。

トイレは我慢しない

トイレにいくのは我慢しない、という風に書きましたが、我慢もよくないのですが、早々にトイレに乗り込むのもよくありません。ちゃんと便意を感じてからすぐにトイレに行く用にしましょう。

便意がないのに、がんばるぞ、ということでトイレに篭るのはよくありません。いきむのは肛門に圧力がかかってしまってうっ血の原因になるのです。うっ血するということは痔になりやすい、ということなんです。もともと痔持ちであれば、痔を悪化させる可能性も。

便意といっても、なかなか出てこない場合とか、すぐに出る場合とか人によって様々なので、判断はムズカシイところなのですが、自分のペースというか、そういったものを知っておくだけでも無駄な時間とパワーを使うことは少なくなってくるでしょう。

とにかくウンチをしたくなったら、我慢せずにトイレに行けるようにスタンバイしておきましょう。

一番いいのは朝が良いと思っています。なので、ウンチをするために早起きする習慣をつける、というのも一つですね。

カテゴリー: 予防